024 ボルドーとバスクへ2/4
フランス、サン テミリオン(Saint Emilion)の村のレストランで。
2007年のミシュランで1ツ星と次年度昇格候補を獲得したお店。
シェフはMOF(Meilleur Ouvrier de France:国家最優秀職人)。
今宵は、シェフのお任せコースをいただく。
前菜の前に出されたアミューズ。
きゅうりのスープ。
前菜はフォアグラとトリュフのラザニア。
この時点ではお腹ペコペコだったので、も~う、美味し過ぎ!
魚料理。
添えられたセップ茸も、魚の下に敷かれていた野菜も美味。
見た目よりもさっぱりした味。
乳のみ豚のコンフィ。
お肉は柔らかく、脂身は少なめ。
甘酸っぱい、果物のようなソース。
塩バターと無塩バターが、もみの木のように飾られて。
食後のチーズ。
好きなものを少しずつ取り分けてもらいます。
私は、コンテ、ミモレット、シェーブルなどを選択。
デザートも何が出てくるのか楽しみでした。
これは苺のムースとミントのチョコクリーム、洋梨のソルベ添え。
さらに、りんごのケーキ、チョコレートケーキ、ココナツのケーキが…。
給仕さんに、頑張って食べてくださいと言われちゃいました。
だから、頑張って完食!
最後はプチ フール(petit four:一口サイズのケーキ)。
本当は全部食べたいけれど、お腹のどこにも空きはなし…。
ハムスターに変身して、両方のほっぺに入れて帰りたい…。
この中から、ソーテルヌ ワインのチョコとマシュマロをいただきました。
また相方(阿部)は、ボルドー名物の小さなカヌレを1個だけ。
どれも、本当に美味しかった!
ボルドー(Bordeaux)のリストラック メドック(Listrac Medoc)にある蔵元。
外観は趣きのある古い建物でも、中は最新鋭の設備でワインが造られている。
カーヴに並ぶオーク材の樽。
ここでは年間20万本を生産しているとのこと。
1つの樽には約300本分のワインが入っている。
ボルドー観光案内所主催、ワインの蔵元巡りのバスツアー。
途中、お城のような高級シャトーを見学。
写真は、かの有名なシャトー マルゴー(Chateau Margaux)。
オー メドック(Haut Medoc)地区の蔵元で、見学と試飲。
同じ銘柄で、造られた年の異なるワインを飲み比べ。
ツアー参加者とともに、蔵元のお部屋で試飲中。
高級感溢れるお部屋、素敵なグラスでいただくワイン。
夕方、ボルドーの町をのんびりとお散歩。
サン タンドレ大聖堂はとても大きく、そして美しかった。
サン タンドレ大聖堂。
夕闇の中でライトアップされ、とてもいい雰囲気。
ボルドー、ノートルダム教会のすぐ近くにある郷土料理のお店。
私達の場合、お散歩と称してその実は、レストラン探し。
最近は鼻が利くようになって、いいお店を見つけられるようになった。
ボルドーの街、郷土料理のお店にて。
落ち着いて食事を楽しむことができる、よい雰囲気。
ボルドー、郷土料理のお店で。
本日のおすすめ。
ボルドーを発つ前にもう1度、ガロンヌ河を見に行きました。
早朝のボルドーは、晩秋の濃い霧に包まれて…。
ボルドーの駅から、さらに南へと旅立つ。
行く先は、スペインとの国境に近いバイヨンヌ(Bayonne)の町。
朝8時15分、ボルドー発の列車に乗る。
発車の時刻になると、音もなく静かに、列車は駅を出て行く…。
ボルドーからバイヨンヌまでの車内。
この列車、どこか遠くの町から夜行列車として走って来たらしい。
広い車内には、私達の他におじさんが1人だけ。
到着までの約1時間半、少し寝たり、鼻歌を歌ったり…。
バイヨンヌまでの列車の旅。
乗ったのは、長~い列車の最後尾の車両。
列車の後ろに流れ往く線路を眺めて過ごす…。
ここはフランスの端っこ、スペインとの国境も、もうすぐそこ。