2007年01月30日(火) 美味しいカウンター

日本から来た知人が…

「どうしても行ってみたいお店があるの!」

…ということで出かけたのは、ル コントワール(le comptoir)という名のビストロ。
直訳したら、カウンターという意味です。

このお店、パリ好き、グルメ好きな日本人の間で話題になっているのだとか。
そう言われてみれば、以前このお店の前を通った時、店先の席までいっぱいでした。
また、なぜか日本人のお客さんが多くて驚いたものでした。

そして先日、予約の電話をかけてみましたが、夕ご飯の時間帯はすでにいっぱいとのこと…。
仕方なく、予約のいらないお昼ご飯を食べに行くことにしました。
気合を入れて開店の30分前(11時30分頃)に行ってみたら、私達が1番乗り!
しかし、10分前ともなるとお店の前には人だかりができ、開店と同時に満席になってしまいました。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
ビストロ、ル コントワール。
パリの左岸、オデオンの交差点のすぐ近くにあります。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
客席は50~60席ほど。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
前菜の、ゆで卵とマヨネーズ、5ユーロ(約750円)。
シンプルなメニューこそ、シェフの腕が試されるというもの。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
フォアグラ、セップ茸、じゃがいものテリーヌ、12ユーロ(約1,800円)。
アーティチョークのムースを添えて。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
頬肉と豚耳の煮込みスープ、16ユーロ(約2,400円)。
身体をポカポカと温めてくれる、冬のお料理。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
タイムの香りが効いた仔羊のあばら肉、19ユーロ(約2,850円)。
香ばしさと肉汁の旨味を愉しむことができます。

フランス パリ ビストロ ルコントワール
ラムレーズンのアイスクリームとミニババ、7ユーロ(約1,050円)。
ブランデーがたっぷりと染み込んで。