2006年08月31日(木) 国際的な手巻き寿司

今夜は、ジュリエットさん、リサさんのお家に集まって、皆んなで手巻き寿司。

鮭や鮪などの寿司ネタは、パリで最も古い歴史を持つアリーグルのマルシェで、彼女達が買って来てくれたもの。
また、きゅうりやアボカド、カニかま(フランスではスリミ(surimi)と呼びます)、たくあん、ミントの葉なども用意しました。

そして、今宵の前菜は冷奴。
中国製のお豆腐に、日本製の鰹節とお醤油をかけて、スプーンですくっていただきます。

また、主菜はもちろん手巻き寿司。
韓国製の海苔に、お鍋で炊いたタイ米のご飯と好みの寿司ネタを乗せ、クルクル巻いたら日本製の醤油とわさびを付けていただきます。

さらにデザートは、杏仁豆腐とアイスクリーム。

お酒は、中国のチンタオビールに、日本のチョーヤの梅酒。

とても国際的な組み合わせ(寄せ集め?)になりましたが、皆んなでワイワイ、ガヤガヤ言いながら食べる夕ご飯の美味しいこと!

フランス パリ 友達
左からシリルさん、リサさん、ジュリエットさん、マリエールさん、そしてジルさん。

フランス パリ アパート
お部屋の天井から下がっていた巨大な紙製の金魚。
はだか電球の強い光を、やわらかな雰囲気に変えてくれる。