2004年12月29日(水) パリのアパルトマン 5
今日は、パリのアパートのお風呂に関するお話です。
私達の住むアパートにはバスタブはありますが、蛇口をひねってお湯を入れる仕組みなので、日本のお風呂のように、お湯はりも、追い焚きも、全自動というわけにはいきません。
その上、お湯がすぐにぬるくなるので、日本のようにゆったりと長い時間、お風呂を楽しむことも出来ません。
さらに、お風呂場には洗い場がないので、湯船から上がって身体を洗うことも出来ないし…。
先日のウォシュレット付きのトイレ同様、日本のお風呂の方が数段便利で、優れているように思います。
なお、パリにあるアパートの3分の1はバスタブのない、シャワーのみのお部屋なのだとか。
バスタブがあるだけ良い方なのかも知れません。
パリのアパルトマンのバスタブ。