パリでの暮らしの中での喜と哀

441 私の、喜○哀○

今日は、お客様からいただくメールやご連絡の中で、私が嬉しいと思うこと(喜)、また、その逆のこと(哀)についてお話ししたいと思います。

1. 嬉しいこと(喜)

●再度のご注文をいただいた時
ずっと以前にご注文をくださったお客様から、再度のご注文をいただいた時。
「あぁ、あれからずーっと見ていてくださったのだなぁ~」と思うと、本当に嬉しくなります。

●今日のパリやメールマガジンの内容についてご感想をいただいた時
私が書いたことに対して、それをお読みになった方がお思いになったこと、お感じになったことなどを伝えてくださるのは、とても嬉しいものです。

●お買い上げいただいたお品物にご満足いただいた時
お買い上げいただいたお品物が届き、喜んでいただいている様子をメールでご連絡いただいた時。
なお、お客様とのメールのやり取りは主に相方(阿部)が担当しているのですが、時々「こんなメールをもらったよー!」と教えてもらって、嬉しく読ませていただいています。

●取引先の方が熱く語る時
仕入先の担当者やデザイナーさんなどが、ご自身の作品やお仕事への取り組み(意気込み)などについて熱く語る時。
これは、「皆もこんなに頑張っているんだ! 私も頑張ろう!」という、貴重なエネルギー源になります。

●誰かと心が通い合った瞬間
パリという街に住み、フルールドクールという活動をしているからこその人との出会い。
そして、出会った方との関わりを、ほんの少しでも深めることができた時には、大きな喜びになります。

2. 残念なこと(哀)

●ご希望のお品物をお届けすることができなかった時
当店や取引先に在庫がなかったり、すでに製造中止になってしまったなどの理由で、ご注文いただいたお品物をお届けすることができなかった時。
お客様から「残念です…」というお返事をいただいても、何もできないでいる自分…。

●奇跡のメダイを入れ忘れた時
「奇跡のメダイが入っていませんでした…」というご連絡をいただいた時。
自分のミスを反省しつつ、しばらく凹んでしまいます…(ただし、奇跡のメダイは必ず再送いたしますので、どうぞご安心ください)。

●ご希望のお届け日に間に合わなかった時
「誕生日プレゼントに使います」というご希望だったにも関わらず、お品物のお届けがその日に間に合わなかった時。
もう、本当にやりきれない気持ちになります…。

仮に、嬉しいことが10個あっても、残念なことが1個でもあると気分が沈んでしまうので、残念なことがなくなります様、いままで以上に気をつけたいと思います。
そして、皆さまに喜んでいただきたい、心に花をお届けしたいという一心で、今年も頑張ります!

と、いうわけで(?)、私の今年の目標は以下の2つです。

  1. ラテン(陽気でさっぱりした性格)系のノリを見習う!
  2. 日常のささいな幸せを大切に過ごす!

なお、このように思うようになったのは、現在通っているフランス語の学校で、底抜けに明るいラテン系の人たちに出会ったから。

また、いつも明るい友人のジュリエットさんから、「誰だって辛いことや大変なことはあるんだから、気持ちは明るく前向きに持つことが大切だよ」と言われたこと。

さらに、昨年の大河ドラマになった「篤姫」の原作に、以下のような言葉があるということを読んだからです。

こんな私ではありますが、今年もどうぞよろしくお付き合いくださいます様お願いいたします。