パリジェンヌらしい着こなしって?

177 …が、パリジェンヌ!

パリに暮らす元気でお洒落な女性、パリジェンヌ。
そんな彼女達を見ていると、「ん~、パリジェンヌらしいな~」と思う瞬間があります。

もちろん、パリジェンヌと言っても年齢や容姿、性格などはさまざまですが、いつの間にか僕の中に出来上がったパリジェンヌ像について、外観上のポイントをご紹介いたしましょう。

●大胆に胸の開いたシャツ
見ているこっちの方がドキッとするほど。
でも、決していやらしくなく、魅力的。

●地面ギリギリにまで伸びたパンツの裾
パンツの裾丈が絶妙な長さ。
中には完全に地面に着いている人もいらっしゃいますが…。
足がスラリと長く見えます。

●自転車をグイグイと漕ぐ姿
日本でいうママチャリを、街中でグイグイと漕いで進む、たくましいお姿。
混雑した車の間を颯爽と走り抜けて行きます。

●黒や茶色のシックな服
秋冬は、とにかく黒と茶色のお洋服ばかりというイメージ。
しかし、これがとてもシックでカッコイイ。
やはり、パリの街にはこれが1番似合うかな…。

●バッグから覗くペットボトル
シンプルなバッグ(決してブランド物ではなく…)から覗く、ミネラル ウォーターのペットボトル。
しかも、1リットルとか、1.5リットルなんていう大っきなサイズのものが多い。

…いかがでしょうか。
少しでも彼女達の姿を思い描いていただくことができましたでしょうか。

日本の雑誌などで、「おしゃれなパリジェンヌの生活…」のような記事を拝見することもありますが、僕からは、もっと普段の彼女達の姿をお伝えすることが出来たらと思います。
次回は、「私は見た! パリジェンヌのこんな一面!」なんていうのもご紹介することが出来るかも?