パリのマルシェ(朝市)の今朝の様子をレポート

156 今朝のマルシェ

さて、今日もパソコンを持って、パリの街に出てみました。
やって来たのはバスティーユのマルシェ(朝市)。
パリと言えばマルシェ(朝市)が有名なので、是非、その様子をお伝えしたいと思います。

現在は07月31日(日)の8時。
朝の光が斜めに差して、建物や街路樹、道往く人の影などが長く伸びています。
また、今日のお天気は晴れですが、吹く風は少し冷んやりしています。

なお、マルシェ(朝市)の営業時間としてはまだ少し早く、多くのお店が品出しの真っ最中。
また、お客さんの数はまばらですが、混雑する前に買い物をしたいと思っていらっしゃるお婆様や、小さなお子様連れでお買い物を楽しむ若いご夫婦などの姿が見られます。

そして、それぞれのお店の開店準備が進むにつれて、あちらこちらからさまざまな匂いが漂ってきます。
八百屋さんからはメロンや桃などの甘い香り、チーズ屋さんからはクセのある独特の匂い、そして、魚屋さんからは潮の香が漂います。

さてここで、僕の目の前にある八百屋さんの品物を左端から順にご紹介しましょう。

…です。
また、それぞれの野菜や果物の上にぶら下がっている値札を見るとどれも安く、ほとんどの品物が1キロで1ユーロ(約140円)から2ユーロ(約280円)です。

先日、インターネットで日本のニュースを見ていた時、世界6都市における食料品の価格調査の結果が報じられていましたが、東京を100とした場合、パリは93とのことでした。
しかし、野菜や果物などの値段について言えば、東京に住んでいた頃の半額くらいの感じがします。