085 その差、10倍

日本とフランスとの間で交わされているワーキングホリデーの制度。
両国の若者による文化交流と友好を目的として、最長で1年間、アルバイトで資金を補いながらその国で生活し、言語や文化を学ぶことが出来るという制度です。

両国におけるその応募者数を見てみると、日本人に与えられる年間約400人の募集枠に対して、その5倍以上の2,000~2,500人の方から応募があるそうです。

一方、フランス人に与えられる年間約500人の募集枠に対しては、半分の250人程度の応募しかないとのこと。

その差、約10倍。
日本人の若者達にとってはフランスの何が魅力であり、また、フランス人の若者達にとっては、日本はどういう国に映っているのでしょうか。