041 パリ、夏のファッション

私達がパリに来た冬の頃には、パリジェンヌ達のファッションも黒一色という印象がありました。
しかし、夏のこの時期、パリの街は各国からいらっしゃったの観光客の方々のファッションも加わって、色とりどりになっています。

そんな中、私が気になるのは、品のいい、大人の女性が麻(リネン)のパンツを上手に着こなしていること。
麻のワンピースやチュニックなどを涼しげに着ている姿も、とても気持ち良さそうです。

なお相方(阿部)は、5~6年前に横浜のアダム エ ロペ(Adam et Rope)というお店で買った麻のパンツをいまも愛用していて、とても良い雰囲気になっています。

そして、私も麻のパンツが欲しいな~と思っていたら、マレ地区にあるお店のショーウィンドウに、理想通りのものが飾られているのを見つけました。
しかも、ソルド(soldes:バーゲンセール)の最終日、99ユーロ(約13,500円)のパンツが半額のお値段です。

パンツのシルエットも美しく、また、ナチュラルな色合いもきれい。
ソルドが始まった頃に買った、ゴールドのトングにもピッタリ。
トップスにはどんな色を着ても様になると思うので早速購入し、翌日からヘビー ローテーション(はいては洗濯し、乾いたらまたはく)で愛用しています。