009 こんな時代だからこそ

パリから北西約70キロのところに、ジヴェルニー(Giverny)という小さな村があります。
ここは、画家のクロード モネ(Claude MONET)が晩年を過ごし、有名な睡蓮の連作を描いた場所。

先日、モネのお家とお庭、そして睡蓮の池を見て来ました。
日本にいた頃にモネに関する本を読んでいたことや、睡蓮の作品が好きなこともあり、池のほとりに立った時には本当に感激しました。
テレビやインターネットなどが発達し、居ながらにしてたくさんの情報を得ることが出来る現代ですが、やはり、実際に行ってみるとか、触れてみるということが大切であると、あらためて思います。

また、モネのお家やお庭も手入れがよく行き届いていて、敷地全体にたくさんのお花が植えられています。
あるガイドブックには「四季折々の花が咲き乱れる庭…」と記されていましたが、文字や言葉で表現するのには無理があると思われる程に素晴らしいお庭であり、素晴らしいお花の香りでした。