フランス パリ 今日のパリ ブログ
フランス パリ フルール ド クール

今日のパリ

今日のパリ - フランス パリで暮らす家族の写真つきブログ。

ワインとチーズ
10月31日(月) 曇り時々雨

経営会議?

フルール ド クールが新たなメンバーを迎えて今日で1ヶ月。月日が経つのは本当に早いものです。
メンバー4名ということもあり、全員が経営者という意識で日々の業務に取り組んでいます。

そして今日の午後、経営会議(?)を開きました。小さなテーブルを囲み、ワインとチーズを楽しみながら、あれやこれやと話します。
場も盛り上がり、皆の顔も赤くなったところで私がカメラを取り出すと、女性陣からは「撮影反対!」とのご意見が…。あえなく空いたボトルやグラスを撮ることに。
ん〜、この雰囲気を映像でお伝えすることが出来ず、残念!

カマンベールおじさんの時計
カマンベールおじさんの時計
カマンベールおじさんの時計
10月30日(日) 晴れ

カマンベールおじさんの時計

昨日でサマータイムは終了。今日は時計の針を1時間遅らせる日です(1時間得した気分!)。
それなのに、夏に戻ったような暖かい1日になりました。お昼頃、マルシェに買い物に行くとTシャツで歩いている人が多いこと!

夕方からは、パリ郊外に住むカマンベールおじさんのお家にお邪魔しました。おじさんは夏に大きな怪我をして、現在リハビリ中。お部屋の中には、製作中のカマンベールの時計がた〜くさん並んでいました。注文が入っているので頑張って作っているのだそうです。

なお、おじさんの所へ行くとついつい長居してしまう私。フランス語をしゃべる練習にもなるし、何より楽しいのです。また、今日は可愛い柄の時計を新たに発見!(今まで気が付かなかった…今度注文する時には作ってもらおう…)

(追伸)今日、当店への1日の訪問者数が3,000人を超えました。こんなにたくさんの方に見ていただいて、とても幸せです。本当にありがとうございます!そしてこれからも、よろしくお願いいたします!

パリの日本料理屋さん
パリの日本料理屋さん
パリの日本料理屋さん
パリの日本料理屋さん
パリの日本料理屋さん
パリの日本料理屋さん
10月29日(土) 晴れ

お銚子、一本付き!?

先日ご紹介した「SASHIMI BAR(刺身バー)」、行ってみました!
このレストラン、経営していらっしゃるのはやはり中国系の方のよう。日本の羽子板や絵などが店内には飾られていましたが、流れてくる音楽は中国のもの。

テーブルに着いてみるとお箸と箸置きが、スプーンやフォークなどと同じように、向かって右側に縦に置かれていました。そして、その後すぐに出されたのが、小さなカゴに入ったえびせん(中華料理屋さんで出てくるあれです!)。
メニューにはお寿司、お刺身、焼き鳥の大きく3種類があり、それらを組み合わせて注文することも出来ます。

私が頼んだのはお刺身定食。相方はちらし寿司。どちらも量がいっぱいで、お味も美味しいものでした。面白かったのは(目が点になったのは)、食べ終えてお会計をお願いした後に、人肌に燗されたお銚子一本とお猪口が二個出されたこと…。しかも無料で! ん〜、これは日本にはないサービス!

オリジナルバッグ 10月28日(金)曇り時々雨

フルール ド クールのオリジナルバッグ

バッグと帽子のデザイナーであるサラさんが、出来上がったバッグを持って来てくださいました。
サラさんと相談しながらデザインを決め、生地やストラップの素材を選んで作った、フルール ド クールのオリジナルです。
出来上がったバッグを目の前に、想像していた以上の仕上がりに3人とも大満足!近日中に当店のホームページでご紹介したいと思います。

さて、サラさんとはお茶を飲みながらしばしおしゃべり。
「個展を開きたいのだけれど、なかなか良い場所が見つからなくて…」とこぼすサラさん。星の数ほどクリエーターと呼ばれる人たちが活動している街、パリ。自分の作品を人々に見ていただくだけでも大変なことなのです…。
私達もいつの日か、彼女の力になれればいいのだけれど…。

パリのお花屋さん
パリのお花屋さん
パリのお花屋さん
10月27日(木) 晴れ

明日への扉

新メンバーを迎えて以来、少しずつ仕事の進め方が変わって来ました。仕事を徐々に引き継いでもらって、今日は飛び込みの営業へ。以前から取引をお願いしたいと思っていた会社をいくつか訪ねました。

当たり前のことだけど、突然の訪問に先方は驚くばかり。しかし、私の顔を見て、さらにはたどたどしいフランス語を聞いて、「わざわざ日本から来たの!?」と思って(勘違いして)くださるらしく、「少しの間なら…」と話を聞いてくださいます。すると、どこの会社も日本の市場には興味があるらしく、いずれも好印象(もちろん結果はこれからだけど…)。

写真は、本日最後の訪問先を訪ねた後に偶然に見つけた花屋さん。とても小さなお店だけれど、店内は色鮮やかな花でいっぱい!
パリにはたくさんの花屋さんがあるけれど、このお店は理想的。飾らない、素朴な雰囲気が素晴らしかったのです。

ケバブ屋さん
グレック
10月26日(水) 晴れ

パリで一番美味しいケバブ屋さん

今日のお昼ごはんは、私達の住むカルティエ ラタンにある、パリで一番美味しい(?)と評判のケバブ屋さんのグレックにしました。

ケバブとはギリシャやトルコのお料理で、写真(上)のような大きな肉の塊をそいだものなどをピタパンに挟んだサンドイッチのこと。トマト、玉ねぎ、チリソース、レタスなどもたっぷり入ってボリューム満点!
その中でも、最もノーマルなのがグレック(3.9ユーロ、約550円)です。

ケバブ屋さんの看板には串刺しになった肉の塊のイラストが描かれていることが多く、街中のあちらこちらに見ることができます。パリにご旅行にいらした時、そんな看板を見かけたら、ぜひお試しください!

L'ILE DE CRETE : 10, rue Mouffetard 75005 PARIS

パリの車 10月25日(火) 曇り時々雨

パリで車を楽しむ

僕は車が大好き。パリに住んでからは車は持っていないけど、街中を走る車を見ては楽しんでいます。

写真は近所で見かけたスマートという超小型車。このセンスが良いかどうかは別にして、とにかく楽しいペイントです。
もしもこれが自分の車なら、乗るたびに気分がワクワクしそう。また、自分がこの車に乗り込む瞬間や、運転しているところ、車を停めて降りてくる姿などを想像すると何だか笑えます(似合わない〜!)。

なおパリの街中では、日本(東京)と同様にさまざまな車を見かけますが、パリの方が古くてオンボロの車が多いように思います。みんな車を道具として、徹底的に使っているようです。

パリの映画館 10月24日(月) 曇り

パリでフランス映画?

写真は、近所で見つけた映画館。壁面の映写機のマークがお洒落でしょ?

私達が住むカルチェ ラタン界隈には、写真のような小さな映画館がいくつもある様です。本屋さんの隣やカフェの向かい、小さな路地の先などに、「CINEMA(シネマ)」と書かれた看板を出している建物をよく見かけます。

いま、あらためて思うと、日本で使われているシネマという言葉はフランス語だったのですね。日本ではムービーという英語もよく使われますが、なぜだかシネマの方がお洒落に感じませんか?

なお、フランス語がお解かりになる方なら(もちろんお解かりにならない方でも)、パリにご旅行にいらした時に、フラリとこんな映画館に入って映画を観るというのも楽しいかも知れませんね。そんな、ゆとりのある旅、いいです。

マルシェの魚屋さん
パリのお魚
パリのお魚
10月23日(日) 晴れ

パリのマルシェの魚屋さん

日曜日の朝、モンジュ広場のマルシェ(朝市)へ、一週間分の食べ物を買いに出かけました。

今日は一番長い行列ができている八百屋さんに、初めて並んでみることに。しかし、お店の人の手際がいいので、すぐに私の番がまわって来ました。じゃがいもに玉ねぎ、にんじん、キャベツ、キュウリにトマトにラディッシュ…と。また、デザート用にとクレモンティーヌ(小粒のみかん)やマスカットなど、マルシェのカゴいっぱいに買って、全部で7ユーロ(約1,000円)。安い!

このお店に行列が出来ている理由もよ〜くわかり、何だか得した気分で嬉しくなった私。調子に乗って、マグロも買っちゃいましょうかとお魚屋さんへと向かいました。産地直送の新鮮な魚が並ぶこのお店で、輪切りになったマグロ一切れ(500g)を注文!お値段はなんと7ユーロ!!

マグロ一切れとカゴいっぱいの野菜や果物が同じ値段なんて…。

アンティークのカフェオレボウル 10月22日(土) 曇り

アンティークのカフェオレボウル

このところ、週末ごとにパリのあちらこちらで開かれる蚤の市に出かけています。暑くもないし寒くもないし、掘り出し物を探しながらゆっくりとお散歩するにはとてもいい季節。

またそんな中で、素敵なカフェオレボウルを見つけるとワクワクします。手にとって、ヒビや欠けがないのを確認したら、お店のご主人と値段の交渉!ビックリしてしまうほど安くしてくださるお店もありますが、1ユーロでも負けてもらえれば嬉しいもの。でも気に入ったものだったら、少々高くても買ってしまいます。

写真は、当店にあるアンティークのカフェオレボウル達。すでに嫁ぎ先が決まっていてすぐに日本へ旅立つものもあれば、これから写真撮影をしてサイトでご紹介するものもあります。形も柄も年代も違うけれど、それぞれが歴史を持ったボウル達。早く新しいご主人様に出合って、可愛がってもらえますように。

パリの映画館
パリの映画館
10月21日(金) 曇り

東京、お台場?

今日は所用でパリの19区にあるヴァッサン ド ラ ヴィレット(Bassin de la Villette)の運河へと出かけました。

運河の両側は遊歩道のように整備され、とても美しい景観。また、現代的な洒落た造りの映画館やカフェなどもあり、どこか、東京のお台場のような雰囲気。訪れたのが平日の午前中でしたので人影はまばらでしたが、週末の夜や休日ともなれば、きっと若者達や家族連れで賑わうのでしょう。
この周辺は再開発が計画されており、古い街並みが作り変えられたり、大きな公園が出来たりする予定なのだとか。

東京に比べてゆっくりとしたペースで変わっていくパリの街ですが、こうして少しずつきれいになっていくのですね。ただし、何でも新しいものに変えてしまうのではなく、古き良きものは残して欲しいとも思います。

RER 10月20日(木) 曇り時々晴れ時々雨

高速郊外鉄道

写真はパリの高速郊外鉄道(RER)。その名の通り、パリの中心から郊外へと伸びる鉄道なのです。
日本からパリに来たばかりの頃、地下鉄は頻繁に利用していましたが、この高速郊外鉄道にはほとんど乗ったことがありませんでした。パリの街中ですら分からないことがたくさんなのに、この高速郊外鉄道に乗ってしまったら、一気に(高速に)、どこか遠い所へ(郊外へ)連れていかれそうな感じ(怖い!)がしたからです。

そして、あれから1年半。パリの街中にはいまだに分からないことだらけ…。また、高速郊外鉄道に乗る時も、いまだにドキドキしたりなんかして…(本当に、この方向でいいのかなとか…)。

パリのお刺身屋さん 10月19日(水) 曇り時々晴れ時々雨

パリにも、沖縄にも?

私達の住むアパルトマンの近くに、面白いお店を発見!
その名はSASHIMI BAR(刺身バー)。欧米などでは、健康ブームに乗ってすっかり認知されたSUSHI BAR(寿司バー)という言葉。しかし、刺身バーというのは初めて聞きました。

このお店、外から覗いた限りでは他の寿司バーと変りません。しかし、まだ入ったことがないので、どんなお料理が出されるのかは謎のまま…。機会があったら、是非挑戦(?)したいと思います。またその時には、店内の様子やお料理などについてもご紹介いたしますね。

ところで、以前、沖縄の離島を旅していた時に、「○○さしみ店」というお店を見つけてビックリしたものですが、ここパリにもあったなんて!

切符を差し込む
降りるときに押すボタン
バス路線図
10月18日(火) 晴れ

小さな小さなバス旅行

初めてパリにいらした方にも、一度はバスに乗っていただきたいと思います。
何気ない街の景色を眺められるし、また、地下鉄の様な薄暗くてちょっと怖い(?)雰囲気もないので、楽しい移動になると思います。
パリの地図に乗っているバス路線図を見て、今いる場所と、これから行きたい場所を結ぶ路線があれば小さな小さなバス旅行の始まりです!

またバスでの移動は地下鉄の様に階段の昇り降りがないので、お年寄りやベビーカーを押したお母さんなどが比較的多いのも特徴。さらに席の譲り合いが頻繁なので、みんなの気持ちが優しくなれるのも好きなところです。

私は昨日、リュクサンブールから中央郵便局に行くために85番のバスに乗りました。このバスは有名なクリニャンクールの蚤の市へも行くことができる便利バス。
ところが!途中のバス停で運転手さんが立ち上がり「これからデモ行進があるので、みなさんここで降りてくださーい」ですって!
これも何かの縁(?)。ぞろぞろとバスを降りて、小さな小さな遠足の始まりです…。

BIOのご飯 10月17日(月) 晴れ

BIO(ビオ)の野菜の夕ご飯

昨日、ラスパイユのマルシェで買ってきたBIOの「高級」な野菜を今日の夕御飯にしました。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎは蒸して、新鮮なハーブ入りのクリームを添えて。
完熟トマトは、玉ねぎのスライスと合わせてサラダに。そしてその上に、宏美さん(当店の新メンバー!)からいただいたシソの葉(パリではあまり手に入らない珍しいもの)を、刻んでたっぷりかけました。
そして、デザートは洋ナシです。
いつもの野菜と比べたら…

  • にんじん:★★★(びっくりするほどいい香り、甘くて美味しい)
  • じゃがいも:★★(フランスのお芋はもともと味が濃くて美味しいので、それほど違いが大きくない)
  • 玉ねぎ:★(いつもの玉ねぎと同じかな…)
  • トマト:★★(できれば旬の時期に食べたい)
  • 洋ナシ:★(先週バスチーユで買ったものの方が美味しかったな〜)
…と、冷静に比べてしまうとかえって味気ないけれど、改めて野菜の味をよ〜く味わうことができました。

ラスパイユのマルシェ
ラスパイユのジャム
ラスパイユのマルシェ
10月16日(日) 曇り時々晴れ

BIO(ビオ)のマルシェ、ラスパイユ

私の住むアパートからリュクサンブール公園を横切って15分程歩くと、ラスパイユのマルシェに行くことができます。

他のマルシェでもBIO(ビオ:有機栽培、自然食品)の八百屋さんなどを見かけるけれど、このマルシェはすべてがBIOのお店。自分や家族のために、多少値段が高くても安心して口にできるものを買いたいと思っている人や、BIOの美味しさをよ〜く分かっている(ちょっとお金持ちの)人が買いに来ているのだと思います。

今日の私のお目当てはずっしりと食べ応えのある葡萄パンと、実がゴロゴロっと入った苺ジャム! また八百屋さんでは、普段買っているマルシェの2〜3倍ぐらいの値段が書かれた値札とにらめっこ。「きっと何かが違うはず!」と信じて、じゃがいもやトマト、洋梨などをちょこっとずつ買いました。贅沢なのでとても毎週は買い物できないけれど、今日は野菜そのものの味をじっくりと楽しみたいと思います。

Marche Raspail :最寄り駅はRennes(地下鉄12番線)またはSt-Sulpice(地下鉄4番線)、毎週日曜日の午前中

パリ セーヌ川
パリ セーヌ川
パリ セーヌ川
10月15日(土) 晴れ

川風に吹かれて

夕方、パリの右岸まで買い物に行った帰り道。ちょっとだけ寄り道をして、セーヌの河岸に行ってみました。
河辺に腰を下ろし、少しずつ変わってゆく空の色と、静かに流れるセーヌの川面とを眺めながら、ただ、ぼんやりと時を過ごします。

皆さんは、時々、海を見たくなることはありませんか。
残念ながらパリには海はないけれど、この、セーヌがあります。ゆったりと静かに流れるセーヌを見ていると、何故だか心が清々します。また、セーヌの河岸に来た時には、不思議と空が広く感じるのです。

皆様もパリにいらした時、是非、セーヌの河岸に来てみてください。そしてしばしの間、川面と空とを眺めてみてください。パリの喧騒が嘘のような、とても静かなひと時を過ごすことが出来ます。

貝ボタンのペンダント
輪の形の貝ボタン
四角い貝ボタン
10月14日(金) 晴れ

貝ボタンで手作りアクセサリー

ボタン屋さんで、たまたま同じボタンを探していた女性の胸元に素敵なペンダントを発見。
「そのペンダント素敵ですね〜!」と声をかけたら
「自分で作ったのよ〜!」と笑顔で返してくださいました。

パリの街中を歩いていると、胸元が広めに開いたシャツなどを着て、比較的大きめの貝ボタンで作ったペンダントを合わせている女性を多く見かけます。

貝ボタンのアクセサリーには有名なデザイナーの作品もありますが、パリジェンヌ達はもっぱら自分で手作りをしている様子。しかもその日の服装に合わせた色をセンス良く組み合わせていて、お洒落です。

パリ,ルイ ヴィトン
シャンゼリゼ,ルイ ヴィトン
10月13日(木) 晴れ

ルイ ヴィトン新装開店

シャンゼリゼ大通りとジョルジュ サンク大通りの角に立つルイ ヴィトン。
長い間、巨大なバッグの形をした囲いによって建物全体が覆われて、お店の改装が行われていました。
しかしようやく、新装開店になった様です。

2週間くらい前にお店の前を通りかかった時には、巨大なバッグの形をした囲いが取り払われ、きれいになった建物が見えました。
また、数日前に通りかかった時には、関係者やご招待の方々へのお披露目が行われていたらしく、各界の有名人(?)と思しき方々が訪れていた様です。

そして、今日通りかかった時には、一般の方々も入店することができるようになったらしく、お店の前には長蛇の列が出来ていました(日本や中国、韓国など、東アジアの方々ばかり…)。
お店の前にお客さんが列をなして買いに来てくださるなんて、やはりルイ ヴィトンは凄いな〜と思います。

エッフェル塔の写真
エッフェル塔フラッシュ!
10月12日(水) 曇りのち晴れ

いつの日か、飛んでみたい

今日は、夜のエッフェル塔をご紹介。
パリの5区、パンテオンの前の広場に立つとエッフェル塔が良く見えます。
昼間のエッフェル塔もいいけれど、夜のエッフェル塔もなかなかお洒落。何とも言いようのない、ちょっと切ない色にライトアップされているのです(写真上)。と・こ・ろ・が…、

夜の11時ちょうどや12時ちょうどになると、突然キラキラと、約10分間、真っ白に輝き始めます(写真下)。
さっきまでのシットリとした大人の雰囲気(?)はどこに行ったんだ〜!?と思いますが、これはこれで、なかなかお茶目。

なお、パリの上空を夜間に小型飛行機で遊覧するサービスがあるのなら、エッフェル塔がキラキラと輝く瞬間に、その周りをクルクルと旋回してもらいたいな〜。きっと、きれいでしょうね。

メゾンカイザー
バゲット
サンドイッチ
10月11日(火) 晴れ

天然酵母の美味しいパン、メゾンカイザー

「今日のパリ」をお読みいただいている方々から、私の住むパリ5区の美味しいパン屋さん情報を教えていただきました(ありがとうございました!)。どうやら私が知らなかっただけで、近所にも美味しいパン屋さんがあるようです(良かった〜!)。

…ということで、早速出かけてみたのは「Maison Kayser(メゾン カイザー)」というお店。
オーナーのエリック カイザー氏が天然酵母で焼き上げる伝統的な製法の再現に成功し、今やパリだけでなく、日本やアメリカ、ロシアなどにもお店を展開しているのだとか。

店内には美味しそうなパンがいろいろ並んでいたけれど、やはり最初は基本のバゲット(フランス人の主食?)を買ってみることに。運良く焼き立てだったこともあり、外側は香ばしく、中は柔らか。そして味も濃い。さすが有名店のパンらしい、美味しい味でした。

それでは私からも、皆様に美味しいパン屋さんの情報を一つ。
一番のおすすめは神奈川県の伊勢原にある「ブノワトン」。
強いこだわりを持ってパン作りに取り組んでいるオーナーの姿勢が、「メゾン カイザー」と共通していて、ふと思い出してしまいました。

Maison Kayser:8 rue Monge 75005 日本語のサイトあり
ブノワトン:神奈川県伊勢原市板戸645-5

リュクサンブール公園
リュクサンブール公園
10月10日(月) 晴れ

何だか、とっても秋らしい

今日は心地良い秋晴れの一日。
日本でも10月10日は晴れの特異日だそうですが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

午後、近所にあるリュクサンブール公園に行ってみました。
以前から良い公園だとは伺っていたのですが、足を踏み入れる(?)のは今日が初めて。
日本からパリにいらっしゃった方々の中にも、「この公園が一番好き!」とおっしゃる方も多いようです。
また、地元の方々や公園の近くにある大学の学生さん達にも人気があるらしく、平日でもたくさんの人々が思い思いに過ごしていらっしゃいました。

風の中の落ち葉の香りや、木々の葉を通して差し込む柔らかな日差し、ザクザクと落ち葉を踏んで歩く様などは、「何だかとっても秋だな〜(しみじみ…)」と思うのでした。

モンジュ広場の朝市
ハーブ
アーティチョークなど
10月09日(日) 曇り

モンジュ広場の朝市

アパートから歩いて10分程の場所にあるモンジュ広場の朝市(※)に、今日初めて行ってみました。

それほど大きな広場ではないけれど、たくさんのお店が出ていました。BIO(自然食品)の八百屋さんもあれば、中国系の人がやっている安い八百屋さん(そのお店は長蛇の列!)もあって、どこで買おうか迷ってしまいます。また、広場の近くには産地直送の魚屋さんもあって、ここは結構いいかも!

夕方からは買ってきた新鮮な野菜と魚を使って、友達のジュリエットさんと一緒に和風(?)ご飯を作って食べました。
献立はキャベツ、なす、キュウリの塩もみ(シソの代わりにミント、みょうがの代わりにエシャロットを使って…)、マグロとアボカドの山葵醤油和え、ジャガイモのお味噌汁、そしてお釜で炊いたご飯(白米)です。
野菜中心のご飯はやっぱり美味し〜い。

※Place Monge 75005 Paris、水・金・日の午前中

歌うアクシニアさん
カフェの定番ステーキ
ホタテのクリーム煮
10月08日(土) 曇り

ディナーショー

一年くらい前にパリで知り合ったロシア人のアクシニアさん。現在は歌手として活動しています。そして今日の夜、私達の住むアパートの目と鼻の先にあるカフェ バー(※)で彼女のショーが開かれました。

彼女の歌声を生で聴くのは今日が初めて。初めは少し緊張した様子の彼女でしたが、友達や知り合いが多かった店内はとてもアットホームな雰囲気。また、ジャズを中心にボサノバなども歌う彼女の声は本当に素晴らしいもの! やっぱりプロですね。

そして、休憩時間にちょっとだけおしゃべりをすることもできました。メールや電話では連絡を取り合っていたけれど、会って話すのはなんと半年振り。その間にお互いいろいろなことがあったのでしゃべり足りず、来週また会おうねと約束をして別れました。

※Foliz : 6 rue Gay Lussak 75005 Paris

パリの犬 10月07日(金) 曇り

お利口さん

今日の午後、会計士さんの事務所に出かけました。途中、薬局の前を通りかかった時、一匹の犬を発見。歩道の真ん中にデンと腰を下ろし、周りをたくさんの人が行き来していても、まったく動じる様子がありません。

それから約1時間後、会計士さんとの打ち合わせを終えて薬局の前まで戻って来たら、この犬、まだ同じ場所に座ったままでした。恐らく、一日中こんなふうにして過ごしているのでしょう。

なお、この写真を撮った後、お母さんに手を引かれて歩いてきた小さな子どもがいきなりこの犬に抱きついたのですが(しかも、またがるように思いっきり…)、シッポを大きく振って喜んでいるようでした。
どうしたら、こんなふうにお利口さんに躾けることが出来るのでしょうか?

パリの雀たち
パンテオン
10月06日(木) 曇り

雀の行水

パリの中心部、フォーロム デ アール(Forum des Halles)の公園を歩いていた時、噴水で行水をする雀たちを見かけました。
以前、パリの鳩についてお伝えしたことがありましたが、雀も鳩同様、結構いい体格(?)をしています。
パリは街中でバゲットやサンドイッチなどを食べる人が多いので、そのおこぼれを頂戴しているのかも知れません。

それにしても、朝晩はすっかり寒くなってきたパリですが、こんなふうに頭から水をかぶって寒くないのかな〜。水の中にお腹まで浸かっちゃってるのもいますけど…(ひぃ〜、見ているこっちの方が寒い!)。

パンテオン 10月05日(水) 曇り

パンテオン

私達の住むアパルトマンの目と鼻の先にパンテオンがあります。パンテオンは、フランスに尽くした人々の霊がまつられている所。ジャン ジャック ルソーやヴィクトル ユゴー、キューリー夫人などが眠っているそうです。

観光地としての人気はいま一つのようですが、日中は学生達が入り口付近の階段に腰を下ろし、楽しそうにお昼ご飯のサンドイッチを食べています。
夜は人影も少なく静かになってしまいますが、建物全体がライトアップされ、とても荘厳な雰囲気です。

このパンテオン、高さは83メートルとのことですが、目の前に立ってみるともっともっと大きく見え、柱の高さや太さには圧倒されてしまいます。有名なシャンゼリゼの凱旋門が高さ約50メートルとのことですから、その大きさを想像していただけるものと思います。

アパルトマンのらせん階段 10月04日(火) 曇り

パリの鴬張り

今日ご紹介するのはアパルトマンの階段。木でできた、楕円形の螺旋(らせん)階段です。
よく手入れされ、ピカピカに磨かれた木の板がとても良い雰囲気。しかし、ところどころ木がくたびれてきているようで、歩くときギシギシ、キュッキュッと音がします(私達はこれを「パリの鴬張り」と呼んでいます)。

このアパルトマンには朝寝坊さんが何人かお住まいの様で、毎朝、ものすごい勢いで階段を駆け下りていく方がいらっしゃいます。
夕方には、小さな子どもの手を引く親子や、お仕事帰りと思しきオジサマ方がゆっくりと階段を上がって行きます。

私達はフランスでいう2階(日本でいう3階)に住んでいますので階段の上り下りもそれほど苦にはなりませんが、上の方の階にお住まいの方々はきっと大変だと思います。

モトコさんとヒロミさん 10月03日(月) 晴れ時々曇り

新しい花、咲きました!

ご紹介いたします。フルール ド クールの新メンバー!

左が、藤浦 CAREL 紀子さん。
パリ在住8年という藤浦さんは、奥様であり二児のお母様。渡仏される前はラジオ局、J-WAVEのDJや構成などを担当していらしたという経歴の持ち主です。「人々の暮らしに爽やかな風を吹き込みたい」とこだわってきたラジオの世界と、当店の活動とにどこか似たものを感じてくださったのだとか。

右は、高橋宏美さん。
パリに来て2年になる高橋さんは、パリのデザイン学校を卒業された後、グラフィック デザイナーとして活動していらっしゃいます。また、渡仏前は某デザイン事務所に所属して、女性雑誌やガイドブック、書籍などのデザインを手掛けてこられた経歴をお持ちです。

写真の通り、とても明るいお二人。これから先、大変なこともたくさんあるとは思いますが、このメンバーならどんな山でも乗り越えて行けそうな気がします。
新生フルール ド クールに、どうぞご期待ください!

モワザン
パルミエ
10月02日(日) 曇り一時雨

忘れられない味

夏休みに訪れた南仏プロヴァンス、ルールマランという町のパン屋さん(注1)で、とても美味しいパイのお菓子に出会いました。その名はパルミエ。このお菓子、パリのパン屋さんならほとんどのお店で見ることが出来ますが、それまで食べたことがなかったのです。しかし今年の夏、ルールマランのパン屋さんで見た時には、とても美味しそうなオーラ(?)を発していたのでした。
そして、これがまぁ本当に美味しくって! それからというもの、あちらこちらのパン屋さんに入るたびに買っているのですが、あれほど美味しいパルミエにはなかなか出会うことが出来ません…。
そして先日、フィリップさん(説明は省略…)のお家でお茶に呼ばれた時のこと、お茶菓子にパルミエを出していただきました。しかも美味しい! 聞けば、私がパリでお気に入りのパン屋さん、アリーグルの市場のそばにあるモワザン(注2)で買ったものだとか…。やはり、美味しいパン屋さんは、お菓子も美味しいんですね!
注1 Le Comptoir d'Edouard : le Moulin de Lourmarin 84160 Lourmarin
注2 MOiSAN : 5,place d'Aligre 75012 Paris

蚤の市のムッシュー
セーヌ河
10月01日(土) 曇り時々晴れ

当たりとハズレ

先週、先々週と、週末に一般の人達が出店するフリーマーケットを回っていたのですが、正直、「ハズレ」ばかりでした…。
フランスの人達は買ったものをボロボロになるまで使うことが多いので、フリーマーケットに並ぶ品物もそれなりのものが多いのです。しかしその割には高い値段が付けられていたりして、ビックリすることもしばしば…。
なお今週末は、パリ郊外で開かれた蚤の市に行ってみました。ここはプロの人達が出店しているところ。しかも入場料を払うのですが、これが久しぶりに「大当たり!」。出かける前は期待もせず、お金もあまりたくさんは持って行かなかったので、すぐにお財布がスッカラカン!になってしまいました。ランプシェードやカフェオレボウルも見つけましたので、近々ご紹介したいと思います!



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