ラ サルタンは1990年にFabienne Labore(ファビアンヌ ラボレ)さんによって創られました。 それ以前はバイオや化学の道を歩んでいた彼女、ある日突然「これは自分の進むべき道ではない」との思いから、いままでとはまったく異なるファッションの道へと進むことを決断されたとのこと。 そして、自分自身の思いを表現するブランドまで創ってしまったのです。 ちなみに、ラ サルタン(la sartan)とは南フランスの方言で「気の強い女性」といった意味。まぁ、ファビアンヌさんたら…。
パリの地下鉄、8号線のルドリュロランの駅のすぐ近くに、ラ サルタンのお店はあります。 しかし、経営者でありデザイナーでもあるファビアンヌさんは、普段は南フランスのモンペリエ(Montpellier)にお住まいです。 太陽の日差しと青い海が恋しくて、南フランスを離れることが出来ないのだとか…。 そして、モンペリエとパリの間を行き来しながら、事業を展開していらっしゃいます。
ラ サルタンの商品の特徴は、華やかな色合いにあります。お店のショーウィンドウを彩る帽子やバッグに道往く人々が足を止め、その美しさに魅せられています。 la sartan 11 rue antolne Vollon 75012 Paris
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