TumbleweedのオーナーであるLynn Rovidaさんはアメリカのお生まれ。しかしヨーロッパ、特にフランスが大好きだった彼女は、26歳の時に単身渡仏。当時フランス語も話せなかったそうですが、Tumbleweedのようにアメリカからフランスに転がって来たのだとか…。 「今から考えればそれは大変だったわよ。あなたがたと違って私は一人だったんだから!」と、当時の様子を振り返ります。 なお、Tumbleweedにはもう一人、お店をお手伝いするJuliette Lemoine(ジュリエット ルモアンヌ)さんがいらっしゃいます。日本語を勉強中の彼女、時間がある時には「かきかたノート」にひらがなやカタカナを書いていらっしゃいます。皆さんもお店を訪れた際には日本語でご挨拶してみてください。
大学時代にアートを学んだこともあり、自ら創ることが大好きだった彼女は、のちに手作りの商品を扱う仕事をしたいと考えるように…。 そして1989年、パリのマレ地区に15uという小さなお店を構え、0歳の子どもから100歳の大人までが楽しむことのできるハンドメイドの玩具を販売するようになりました。 「今はこの小さなお店が私のすべて!」と、すっかりパリジェンヌになったにこやかな笑顔で答えてくださいました。
Tumbleweedの玩具はすべて手作り。そのため、使われている素材も、木や紙、ブリキなどが中心になります。 また手作りの玩具を販売するだけでなく、手作りしていただける玩具のキットも販売しています。 なお、商品の大半はヨーロッパ各国に住む作家さんの作品で、それ以外にもアメリカや日本から集めてきた商品もあるとのこと。とにかくユニークで、また色鮮やかな商品が多いことに驚かされます。 Tumbleweed 19 rue de Turenne 75004 Paris
他のページを見る おすすめショップ一覧