人気の観光スポット、パリのノートルダム寺院のすぐ近くにありながら、一本入った細い通りに面しているため、とても静かなお店。 外観は「最近できた、若者向けのお店?」という感じですが、店内はとてもきれいで、落ち着いた雰囲気。 私達がお邪魔した時には、各テーブルにきれいなバラが飾られていました。 ■店名 Ribouldingue リブルダング ■住所 10 rue Saint Julien le Pauvre 75005 Paris tel:01 46 33 98 80 最寄り駅はメトロ4号線、RER B線、C線 Saint Michel駅 ■営業時間 昼、夜:火〜土 8月は夏休み ■ご予算 27ユーロ(飲み物代別) ■私達の訪問日 2007年5月15日(夕ご飯)
手書きのメニューの中から選ぶか、または、本日のおすすめを店員さんから口頭で聞いて注文します。 見慣れない(聞きなれない)臓物の名前が多いので、自分が何を注文したのかよく分からず、出てきてからのお楽しみ〜♪という感じでした。 フランス料理という一言でくくってしまうこと自体が乱暴かも知れないけれど、いかにもフランスでいただく、フランス料理らしいお味と量。 ただし、日本からパリに着いたばかりで旅の疲れが残っている方や、臓物料理が苦手な方には、ちょっと難しいかも知れません…。 しかし、さすがあのミシュランにビブ グルマンとして紹介されたお店。 私達二人がイメージする、「いかにもフランスらしい」お料理そのままでした。 日本でいただく上品なフランス料理とは異なるかも知れませんが、パリで、フランスらしいお料理を食べてみたいとお考えの方、フランス料理とフランスワインの相性を楽しみたいとお思いの方は、是非どうぞ! さらに、ワインは10ユーロ代から揃っており、パリの街中にあるこの種のレストランとしては、とても良心的なお値段です。
お店の外観を見た時には、「えっ、ここがビブ グルマンのお店なの?」という印象でした。 何故ならば、出来て間もない、若者向けの、ちょっと洒落た飲み屋さん?という雰囲気だったからです。 しかし、お店のドアを一歩中に入れば、そこはとても美しく、上品なイメージ。 各テーブルにはたくさんのバラが飾られて、ベージュを基調とした店内は、とても落ち着いた雰囲気です。 なお、決して広いお店ではありませんが、少人数で食事を楽しむにはちょうど良い空間。 お店全体が、居心地の良いアルコーブのような雰囲気を醸し出しています。 また、私達は予約なしでお邪魔しましたが、開店後ほどなく満席になりました。 「是非、行ってみたい!」とお思いの方は、ご予約されることをお薦めします。