豪華なアンティークショップが並ぶクリニャンクールのSERPETTE(セルペット)地区。
そのSERPETTEを囲むように、PAUL BERTは大きなL字型をして広がっています。
メトロ4号線の終点、Porte de Clignancourt駅から蚤の市の方に向かい、Rue des Rosier(ロジャー通り)を北西へと進んだら、Rue Paul Bert(ポール・ベール通り)へと左折します。
しばらく行くと道路右側にLE PAUL BERTというカフェがあり、このカフェの手前がPAUL BERTへの入り口になります。
お部屋の模様替えならお任せあれ
PAUL BERTには机や椅子、テーブル、食器棚、シャンデリア、暖炉などの大きな家具や、噴水、柵、花壇、彫像などの大きなガーデン(庭園)用品などを扱うお店がたくさん並んでいます。
パリにお家やアパルトマンを所有していらして、「近々お部屋の模様替えをしたい」とか、「お庭をきれいに整えたい」なんていう羨ましい方にはピッタリの場所です。
また、パリにはお家もアパルトマンもないけれど、思い切って日本の自宅やお店をパリ風にしたい!という方にも良いかも知れません。
なお、買ったお品物の日本への配送については各お店に相談するか、または、上記のLE PAUL BERTのカフェの隣りに、海外向けに荷物を配送してくださる会社の事務所がありますのでお尋ねください。
もちろん、家具だけでなく・・・
PAUL BERTは家具屋さんばかりというわけではありません。
キッチン用品やインテリア雑貨などを扱うお店もございます。
また、ちょっと変わったところでは、アンティークのスポーツ用品専門店もあり、昔々のスキーの板やテニスのラケット、自転車用品なども並んでいます。
PAUL BERTには、旅行でパリを訪れた際に「ちょっと買って帰りましょう」というものは少ないかも知れませんが、アンティーク調の家具やガーデン用品などがお好きな方には良いところだと思います。
ゆっくりと時間をかけてご覧になってみてはいかがでしょうか。