
 |
|
材料(2人分)
鶏もも肉(骨付き):2本
たまねぎ:4個
シトロンコンフィ:1/4個
黒オリーブ:6粒
オリーブオイル:40cc
イタリアンパセリ:適宜
コリアンダー:適宜
クミン:小さじ1/2
カレー粉:小さじ1/2
チリパウダー:小さじ1/4
サフラン:適宜(あれば)
塩:大さじ2
ニンニク:2片
生姜すりおろし:大さじ1
|

 |
|
アヤコのコメント
簡単なのに、スパイスの魔法で複雑な美味しさが表現できるタジンは、この夏一番のお薦めです。
塩気はシトロンコンフィの塩気だけですので、足りない方は、お好みで調整してください。
通常はクスクスやホブスというピタパンのようなもので食べますが、ご飯でも美味しい!できればパラっとしている食感のタイ米だとベストです。
いろんなものと一緒にタジンを楽しみましょう。ボナペティ!
|
|
モハメッドのシトロンコンフィ
シトロンコンフィは、ドレッシングを作る時に細かく刻んで入れたり、ちょっとした炒め物の隠し味など、大活躍します。ぜひシトロンコンフィを作って、普段と違う風味をお楽しみください。
 |
←材料
塩
レモン
|
|
→シトロンコンフィは皮ごと使うので、できるだけ無農薬のものを使いましょう。
|
 |
 |
←レモンに縦に4本切れ目を入れる。
|
|
→4箇所の切れ目の間に塩を挟み込むように詰める。
|
 |
 |
←清潔な密閉できる瓶にレモンと塩を入れ、レモンが隠れるようにする。カビが生えないように全体をしっかり塩で覆うようにし、この状態で2週間冷蔵庫で保存。
|
レモンジンジャーライス

ご飯を炊くときにシトロンコンフィをスライスして入れて、生姜のすりおろしと一緒に炊いて「レモンジンジャーライス」を作ってみました。
これがなかなか美味! さっぱりしていて、今日のタジンにもピッタリです。
|
タジン鍋

タジン鍋はテラコッタ製の土鍋です。日本ではあまり馴染みがありませんが、日本の土鍋でも同じように美味しくできます。
タジン鍋は使用する30分ほど前に、水に浸水させておくという決まりがあります。できれば日本の土鍋でやる場合も、そのようにしてやってくださいね!
|
お便り
実際にお作りになった時のご感想やお写真をお寄せください。こちらのページに掲載させていただきます。
また、材料がお近くで手に入らない、作り方で分からないところがあるなど、お問い合せもお気軽にどうぞ。
N様からのご質問
鶏肉のタジンを作ってみましたがとっても苦くて食べられませんでした(>。<;)
シトロンコンフィも手作りしたんですが、かなり長期間保存してパサパサになってしまったものを使ってしまったのです。
なんであんなに苦くなってしまったのか・・・
ほろ苦いというよりは、口が痛いほどに(泣)
もし宜しければ、教えて頂けると大変嬉しいです。
宜しくお願い致します。
アヤコのアドバイス
こんにちは。
チキンのタジンのお問い合わせをいただきありがとうございます。
ボナペティキュイジーヌを担当しております、太田です。
苦味が強くなってしまったのは、おそらくシトロンコンフィに何らかの原因があるのではないかと思います。
シトロンコンフィは通常しっとりとみずみずしい状態が理想です。
もし使用する段階でパサパサになってしまっているようでしたらお手数ですが、もう一度作りなおし頂くか、簡単に少量作る方法がございますので、こちらでお試しください。
レモン半分をスライスして、塩を大さじ1をまんべんなくまぶして一晩おく。
こちらは、やはり2週間以上漬け込んだものよりは軽い味になりますが苦味が出ることはないと思います。
レモンによって、皮が特に厚かったり、農薬やワックスがついていたりすることもありますので、できれば無農薬のもの、そしてとくに皮が厚そうな時は、レモンをゆでこぼしてから使われるのも良い方法です。
また疑問点などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
美味しいタジンができますように…。
|
|
|