フランス料理 コース
フランス パリ フルール ド クール


No.02
日曜日のブランチ バジルクレープ プロバンス風

フランスでクレープと言えば庶民の味。朝のマルシェや店先でクレープのいい匂いが漂ってきたら、食べずにはいられません。
そんなクレープを今回は立派なお食事に仕上げてみました。日曜日のゆったりとしたブランチにお薦めします。
フランスパンをバスケットに入れて添えると、それだけで優雅なパリのお食事に。トマトソースもパンと一緒に残さず食べてくださいね。



材料(2人分)

【トマトソース】

オリーブオイル:大さじ1
にんにく:1片
玉ねぎ:1個
トマト:2個
トマトペースト:大さじ2
水:250cc
プロバンスハーブ:大さじ1
塩・コショウ:適宜

【バジルクレープ】

小麦粉:100g
卵:2個
牛乳:200cc
バジルペースト:大さじ2
サラダ油
カマンベールチーズ:150g
ハム:4枚
フレッシュバジルの葉:適宜









手順

【トマトソース】

01.オリーブオイルとにんにくをお鍋に入れて、にんにくの香りがたったら千切りの玉ねぎを加えて炒めます。この時、塩を振ると玉ねぎの水分が良く出ます。

02.トマトは粗く切っておき、玉ねぎがしんなりしたら入れましょう。

03.トマトの水分が出てたらトマトペーストと水を入れ、ほんの少しミキサーにかけます(ミキサーが無ければ、はじめの段階でトマトと玉ねぎをなるべく細かくしましょう)。

04.適度な濃さのトマトソースになったら、プロバンスハーブと塩、コショウを入れて弱火で3分煮ます。

【バジルクレープ】

01.ボールに小麦粉、卵を入れて混ぜます。ダマが無くなったら少しずつ牛乳を入れ、良く混ざったらバジルペーストを入れます。

02.フライパンを熱してサラダ油を薄く引いたら、クレープ生地を薄く流します。両面にきれいな色がついたら別のお皿に移します。

03.出来上がったクレープにカマンベールとハムを並べてクルクル巻きましょう。

【仕上げ】

01.お皿にトマトソースを引いて、具を巻いたクレープを並べます。

02.お皿ごとに約1分、電子レンジにかけましょう(チーズの溶け具合を見ながら)。

03.最後にバジルの葉を飾って出来上がり!



アヤコのコメント

クレープの基本は「粉100g、卵2個、牛乳200g」です。また、プロバンスのハーブやトマトペーストは、フランスではどこのスーパーでも安価で手に入ります。お薦めの品もございますので、ぜひお問い合わせください。ボナペティ!

お便り

実際にお作りになった時のご感想やお写真をお寄せください。こちらのページに掲載させていただきます。
また、材料がお近くで手に入らない、作り方で分からないところがあるなど、お問い合せもお気軽にどうぞ。


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