フランスでクレープと言えば庶民の味。朝のマルシェや店先でクレープのいい匂いが漂ってきたら、食べずにはいられません。 そんなクレープを今回は立派なお食事に仕上げてみました。日曜日のゆったりとしたブランチにお薦めします。 フランスパンをバスケットに入れて添えると、それだけで優雅なパリのお食事に。トマトソースもパンと一緒に残さず食べてくださいね。
【トマトソース】 オリーブオイル:大さじ1 にんにく:1片 玉ねぎ:1個 トマト:2個 トマトペースト:大さじ2 水:250cc プロバンスハーブ:大さじ1 塩・コショウ:適宜 【バジルクレープ】 小麦粉:100g 卵:2個 牛乳:200cc バジルペースト:大さじ2 サラダ油 カマンベールチーズ:150g ハム:4枚 フレッシュバジルの葉:適宜
【トマトソース】 01.オリーブオイルとにんにくをお鍋に入れて、にんにくの香りがたったら千切りの玉ねぎを加えて炒めます。この時、塩を振ると玉ねぎの水分が良く出ます。 02.トマトは粗く切っておき、玉ねぎがしんなりしたら入れましょう。 03.トマトの水分が出てたらトマトペーストと水を入れ、ほんの少しミキサーにかけます(ミキサーが無ければ、はじめの段階でトマトと玉ねぎをなるべく細かくしましょう)。 04.適度な濃さのトマトソースになったら、プロバンスハーブと塩、コショウを入れて弱火で3分煮ます。 【バジルクレープ】 01.ボールに小麦粉、卵を入れて混ぜます。ダマが無くなったら少しずつ牛乳を入れ、良く混ざったらバジルペーストを入れます。 02.フライパンを熱してサラダ油を薄く引いたら、クレープ生地を薄く流します。両面にきれいな色がついたら別のお皿に移します。 03.出来上がったクレープにカマンベールとハムを並べてクルクル巻きましょう。 【仕上げ】 01.お皿にトマトソースを引いて、具を巻いたクレープを並べます。 02.お皿ごとに約1分、電子レンジにかけましょう(チーズの溶け具合を見ながら)。 03.最後にバジルの葉を飾って出来上がり!
クレープの基本は「粉100g、卵2個、牛乳200g」です。また、プロバンスのハーブやトマトペーストは、フランスではどこのスーパーでも安価で手に入ります。お薦めの品もございますので、ぜひお問い合わせください。ボナペティ!
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